明けましておめでうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
4日から診療開始しております。
昨日はお正月に普段食べなれていない物をもらった下痢嘔吐のワンちゃんの来院が多かったです。胃腸が強い子は何を食べても変わりないですが、おやつを含めた食生活の変化で胃腸症状を出してしまう子も多いのでご注意ください。
明けましておめでうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
4日から診療開始しております。
昨日はお正月に普段食べなれていない物をもらった下痢嘔吐のワンちゃんの来院が多かったです。胃腸が強い子は何を食べても変わりないですが、おやつを含めた食生活の変化で胃腸症状を出してしまう子も多いのでご注意ください。
本年の診療は先ほど終了しました。
当院をご利用いただきまして大変ありがとうございました。来年も皆様の大切なご家族の力になれるように、向上心を持って勤勉に努めたいと思います。
またスタッフの皆にもありがとうございました。診察・手術・入院・トリミングと力を合わせて頑張ってくれました。感謝しています。
来年もよろしくどうぞお願いします。良いお年をお迎えください。
三宅
当院では避妊手術の方法を開腹(一般的な方法)と腹腔鏡手術のどちらかで選んでもらっています。
腹腔鏡下避妊手術についてよく聞かれることにお答えします。
Q.2Kg以下のワンちゃんはできないと聞きました。
A.当院では小型犬のワンちゃんの手術実績が多く、1.5~2kg前後のワンちゃんの症例数が一番多いです。体重やサイズで手術できないとお断りしたことはありません。
この1年では 一番小さいサイズは、1.06kgのチワワちゃん、1.08kgのポメラニアンちゃんが小さかったです。反対に超大型犬は、セントバーナード犬の実績があります。
またネコちゃんも生後半年ぐらいですと2kg前後のことが多いですが、もちろんサイズに問題はございません。
Q.手術時間は長くなりますか?
A.当院での腹腔鏡下避妊手術の時間は30分とお伝えしています。
脂肪の少ないワンちゃんやネコちゃんですと20分前後で終わります。手術技術の向上と手術室の改良で時間短縮が可能となりました。さらなる進化を目指します。
Q.腹腔鏡手術は安全ですか?
A.すべての手術は十分な準備と十分な経験がないと行う資格がないと思っております。当院での腹腔鏡手術の結果、大きな問題を起こしたことはありません。開腹手術と比べておなかの中がよく見える方法です。剥離や切除後の微細な出血も見過ごしませんので、技術のある者が行えばより安全性は高いと思っております。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、神戸市では身寄りのない犬猫の引き取り手を探し、殺処分を減らす活動を行なっています。
さらに昨年度から神戸市獣医師会が中心となって有志の獣医師会員の動物病院が、離乳前の仔猫の世話などをするミルクボランティアなどを行なっています。
離乳前は、数時間おきの哺乳やきめ細かい体調管理が必要なため、そのままでは一般の飼い主に譲渡できません。その間を繋ぐのがミルクボランティア活動です。
新たにねこちゃんを家族に迎えようと考えられている方は、神戸市動物愛護センターに連絡してみてはいかがでしょうか?当院で預かっている子もまだ2頭が決まっていません。
動物愛護センターから当院に来たときはへその緒がくっついていましたが、もうすぐ新しい飼い主さんのもとへ。ここまで育てるのは本当に大変で、仕事をしながらのお世話には本当に頭が下がります。ミルクボランティアの方は寝不足でしょうね。
大型犬のワンちゃんのおなかが急に膨れて、気分が悪そうとのことで来院されました。
胃が時計回りにねじれてしまい、胃ガスがパンパンに溜まり急激に状態が悪化する恐ろしい状態です。
食後に興奮して吠えたり、走り回るなどや胸の深い犬種は注意が必要です。
状態の変化にすぐに気付いてくれた家族の方と診療終了後の手術を手伝ってくれたスタッフに感謝します。
野良ネコちゃんが、元気食欲がないとのことで来院されました。
顔に大きな外傷を受けています。おそらく車との接触でしょう。
口蓋裂(上あご(口の蓋)に亀裂が生じてしまう)や眼球にも外傷があって、このままでは食事ができません。
幸いネコちゃんを保護してくれた方の今後のサポートがありましたので頑張って手術を受けてもらいました。
本年の診療は先ほど終了しました。
今年も当院をご利用いただきまして大変ありがとうございました。来年も皆様の大切なご家族の力になれるように、向上心を持って勤勉に努めたいと思います。
またスタッフの皆にもいつも力になってくれてありがとうございました。年末は特にバタバタしましたが、外来・手術・入院・トリミングと力を合わせて頑張ってくれました。感謝しています。
来年もよろしくどうぞお願いします。良いお年をお迎えください。
三宅
激しい嘔吐の症状でぐったりした初診のワンちゃんが来院されました。
数日間、点滴治療をしていたけれどおさまらないとのことでした。
腸重責は腸の一部が重なり合ってしまう病気です。時間が経過すると腸の壊死を 起こしますので、この病気は大急ぎで診断し,治療を始めなければなりません。
この子は時間が経過していたので、重積していた腸が壊死していました。壊死した部分を取り、つなぎ合わせる手術を行いました。
緊急手術、そして術後の回復にしばらくの時間が必要でした。
ワンちゃんもスタッフも頑張ってくれました。
血便が止まらないとのことで、他院さまからのご紹介でワンちゃんが来院されました。
内視鏡検査の希望でしたが、腫瘤が大きかったため検査を兼ねて切除しました。
激しい嘔吐の症状でわんちゃんが来院されました。
検査の結果は、胆嚢炎です。
激しい脱水や炎症のため状態が悪いです。
数日の入院内科治療後に手術を受けてくれました。
術後の回復が芳しくなかったですが、小さい体で頑張ってくれました。本日自力で食事がとれるようになりましたので退院です。